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カテゴリ: ショッピング — 管理者 @ 2008/2/28 木曜日 11:37:58 -

今までイタリアのスーパーはあまり評判が良くなかったんです。「日曜は閉まってる」「夜は20時には閉まってしまう」などが主な理由でした。私がイタリアの大都市ミラノに来た7年前はこれに夏休みもあったので、すごく不便な思いをしたこともありましたね。

ところが最近は、ものすごくがんばっているんですよ!日本よりもある意味いいかもっていうくらい。今年に入ってたくさんの大手スーパーは毎日営業、開店時間は20時から23時。それに日本のスーパーの開店時間って大体10時じゃないですか。こっちは8時からなので出勤前に買い物も出来てすごく便利です。それに23時まで営業っていうのもイタリアにしてはすごいことです。イタリアにはコンビニはありませんが、スーパーは品揃えが豊富でもちろん値段も定価ではなくて安売りしてるものもたくさんあるわけですからお財布にもとってもいい訳です。イタリアのスーパーもがんばっているじゃないかと感じている私です。
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カテゴリ: 文化&風習 — 管理者 @ 2008/2/8 金曜日 11:04:22 -

キアッカレ

先週末から子供たちのカラフルな紙吹雪が舞っているミラノです。

今週の火曜日は「MartediGrasso(デブの火曜)」という日で、この日の翌日からイースターまでの40日間はキリスト教徒の節食期間になるため、この火曜日は飲み食いしまくろうという日なのです。ただ、今ではそんなに厳格に節食をしてる人は見たことがありません。

この時期は特に子供たちの祭りのような雰囲気で街のあちこちで仮装パーティーが行われています。カーニバルのお菓子には、小麦粉の生地を揚げたキアッケレ(ミラノではこういうけれど、ローマではフラッペ、フィレンツェあたりではチェンチなど同じお菓子でも地方により呼び名が違います)やシュー生地のようなものなどあり、この時期のスーパーやレストランでよく見かけます。素朴でシンプルなのに一度食べたら止まらなくなる危険なものでもありますので要注意。

イタリアのお菓子は全体的に素朴なものが多く、写真の右側に写っているシューの飾りなしに粉砂糖がかかってるものがこのカーニバルの典型的なお菓子です。中身がカスタードクリームだったり、何も入ってなかったりするものもあります。

イタリアでは、ベネチアのカーニバルが最も有名ですが、他の地方でのこういった行事もいつまでも受け継がれていって欲しいものです。

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