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カテゴリ: 文化&風習 — 管理者 @ 2008/2/8 金曜日 11:04:22 -
先週末から子供たちのカラフルな紙吹雪が舞っているミラノです。 今週の火曜日は「MartediGrasso(デブの火曜)」という日で、この日の翌日からイースターまでの40日間はキリスト教徒の節食期間になるため、この火曜日は飲み食いしまくろうという日なのです。ただ、今ではそんなに厳格に節食をしてる人は見たことがありません。 この時期は特に子供たちの祭りのような雰囲気で街のあちこちで仮装パーティーが行われています。カーニバルのお菓子には、小麦粉の生地を揚げたキアッケレ(ミラノではこういうけれど、ローマではフラッペ、フィレンツェあたりではチェンチなど同じお菓子でも地方により呼び名が違います)やシュー生地のようなものなどあり、この時期のスーパーやレストランでよく見かけます。素朴でシンプルなのに一度食べたら止まらなくなる危険なものでもありますので要注意。 イタリアのお菓子は全体的に素朴なものが多く、写真の右側に写っているシューの飾りなしに粉砂糖がかかってるものがこのカーニバルの典型的なお菓子です。中身がカスタードクリームだったり、何も入ってなかったりするものもあります。 イタリアでは、ベネチアのカーニバルが最も有名ですが、他の地方でのこういった行事もいつまでも受け継がれていって欲しいものです。 トラックバック URL :
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