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カテゴリ: グルメ — 管理者 @ 2008/4/30 水曜日 19:35:07 -
ジェノバと言えば名物はフォカッチャ、バジリコのペストソースが有名ですが、魚料理も美味でたくさんあります。その中でも私が好きなのはマラカイボ。ムール貝、エビ、手長エビ、アサリをトマトソースで煮込んだもの。 イタリアではムール貝はとても安くてキロ当たり3ユーロ弱に対し、アサリは高価でキロ10ユーロはします。だからこの料理もムール貝たっぷり。魚介を食べ終わった後は残ったソースをトーストしたパンを浸し全て食べきります。これたっぷりの量で一皿(一人前)8.5ユーロ。日本人ならこれにサラダなどの付け合わせでお腹がいっぱいかも。 このマラカイボ、他の地方ではこういう呼び名を見たことがないのでジェノバ方言かもしれません。 トラックバック URL : コメント (0)カテゴリ: ショッピング — 管理者 @ 2008/3/19 水曜日 11:59:06 -
日本でもデパートにもう長年入ってますよね。ここミラノのペックのハムやチーズはとてもおいしく、イタリア全国からまたヨーロッパ各地からの食材が美しく並べられてあって見てるだけでも楽しめます。 地下はワインセラー、地上階はチーズ、ハム、肉、惣菜、ケーキ、パン、アイス、パスタ、生鮮野菜、果物、オリーブオイルや酢など品揃えはスーパーのようですが値段は高級です。選ばれている食材なのでスーパーのものとはもちろん違います。ミラノのペックも日本人客はお土産を買うために多いですが、最近、地下のワイン売り場に日本人のソムリエの方がいますので、日本語でも安心してワインを買うことが出来ます。 ワイン売り場はワインセラーのようで真ん中にバーがありグラスでアペリティフをすることも出来ます。 トラックバック URL : コメント (0)カテゴリ: ショッピング — 管理者 @ 2008/2/28 木曜日 11:37:58 -
今までイタリアのスーパーはあまり評判が良くなかったんです。「日曜は閉まってる」「夜は20時には閉まってしまう」などが主な理由でした。私がイタリアの大都市ミラノに来た7年前はこれに夏休みもあったので、すごく不便な思いをしたこともありましたね。 ところが最近は、ものすごくがんばっているんですよ!日本よりもある意味いいかもっていうくらい。今年に入ってたくさんの大手スーパーは毎日営業、開店時間は20時から23時。それに日本のスーパーの開店時間って大体10時じゃないですか。こっちは8時からなので出勤前に買い物も出来てすごく便利です。それに23時まで営業っていうのもイタリアにしてはすごいことです。イタリアにはコンビニはありませんが、スーパーは品揃えが豊富でもちろん値段も定価ではなくて安売りしてるものもたくさんあるわけですからお財布にもとってもいい訳です。イタリアのスーパーもがんばっているじゃないかと感じている私です。 トラックバック URL : コメント (0)カテゴリ: 文化&風習 — 管理者 @ 2008/2/8 金曜日 11:04:22 -
先週末から子供たちのカラフルな紙吹雪が舞っているミラノです。 今週の火曜日は「MartediGrasso(デブの火曜)」という日で、この日の翌日からイースターまでの40日間はキリスト教徒の節食期間になるため、この火曜日は飲み食いしまくろうという日なのです。ただ、今ではそんなに厳格に節食をしてる人は見たことがありません。 この時期は特に子供たちの祭りのような雰囲気で街のあちこちで仮装パーティーが行われています。カーニバルのお菓子には、小麦粉の生地を揚げたキアッケレ(ミラノではこういうけれど、ローマではフラッペ、フィレンツェあたりではチェンチなど同じお菓子でも地方により呼び名が違います)やシュー生地のようなものなどあり、この時期のスーパーやレストランでよく見かけます。素朴でシンプルなのに一度食べたら止まらなくなる危険なものでもありますので要注意。 イタリアのお菓子は全体的に素朴なものが多く、写真の右側に写っているシューの飾りなしに粉砂糖がかかってるものがこのカーニバルの典型的なお菓子です。中身がカスタードクリームだったり、何も入ってなかったりするものもあります。 イタリアでは、ベネチアのカーニバルが最も有名ですが、他の地方でのこういった行事もいつまでも受け継がれていって欲しいものです。 トラックバック URL : コメント (0) |
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